ワークソリューションは、製造現場で培った品質管理のノウハウと、自社で開発・製造する紫外線除菌装置ソルパットを掛け合わせ、食品・医療・介護をはじめとする現場の衛生管理を支援しています。HACCPの「7原則12手順」に沿った衛生手順の見直しと、装置による日々の除菌運用の両面から、微生物・細菌検査の結果改善、食中毒予防体制の構築、そしてフードロス削減(SDGs)までを一貫してお手伝いします。
「ものづくりの力で、企業・生活者の課題を解決する」——衛生管理コンサルティングは、机上の仕組みづくりだけでなく、現場で続けられる運用に落とし込むことを大切にしています。
「仕組み(HACCP)」と「手段(除菌装置)」の両輪で、現場の衛生レベルを底上げします。手順だけでも、装置だけでも、安全は安定しません。当社は両方を一体で設計・運用できることが強みです。
HACCPの「7原則12手順」に沿って、ご担当者様とともに衛生手順を見直します。危害要因の洗い出しから重要管理点(CCP)の設定、記録様式の整備まで、ウイルス・菌による事故を未然に防ぐ体制づくりを伴走支援します。
自社開発の手袋除菌装置・空間除菌装置を、現場の工程に合わせて導入。薬剤を使わない乾式(ドライ)の除菌で、作業を止めずに日々の危害対策の負担を軽減します。食品・医療・介護分野での食中毒細菌・ウイルス対策に活用いただいています。
衛生事故による廃棄ロスを抑えることは、食中毒予防とフードロス削減の両立につながります。安全な食を守る取り組みを通じて、SDGs(目標2・3・12 等)に沿った現場改善を目指します。
現場で起きている「困りごと」を起点に、仕組みと装置の打ち手を組み立てます。下記のような課題はお気軽にご相談ください。
製品・拭き取り検査で基準を超える、結果が安定しない。
制度化された衛生管理にどう対応すればよいか分からない。
使い捨て手袋のコストや、二次汚染のリスクを抑えたい。
加工室のエアロゾルやカビ、においの抑制を進めたい。
HACCPチームの編成から、危害要因分析、重要管理点(CCP)の設定、モニタリング方法、記録・保存方法の設定まで、実装的なガイダンスを提供します。現場の運用に落とし込める形で伴走します。下記は支援の主な流れです(実際の進め方は現場規模・業態に応じて調整します)。
製品・工程・検査結果をヒアリングし課題を整理します。
原料〜出荷の各工程でリスクを洗い出します。
重要管理点と管理基準・モニタリング方法を設計します。
記録様式と是正手順を整備し、現場へ定着させます。
自社製品「ソルパット」の紫外線(UV-C/波長254nm)による除菌・不活化性能は、公的・第三者機関の試験で確認しています。下記はいずれも特定の試験条件下での結果であり、実使用環境での効果を保証するものではありません。
| 大腸菌(O157:H7)・黄色ブドウ球菌の殺菌 | 3秒照射で菌が検出されず (日本食品分析センター・試験条件下) |
|---|---|
| 枯草菌(芽胞)の殺菌 | 4秒照射で検出されず (日本食品分析センター・試験条件下) |
| ネコカリシウイルス(ノロウイルス代替)の不活化 | 4秒照射で検出されず (日本食品分析センター・試験条件下) |
| 空間(浮遊菌)の除菌 | 試験チャンバー内で180分後に約98%減少 (北里環境科学センター・試験条件下) |
| 安全性 | 手袋装着部位への紫外線は手袋がほぼ遮蔽し、空間除菌は装置内照射で人体に直接当たらない構造です。安全性は紫外線の人体影響に関する JIS Z8812 を参照して設計しています。 |
※掲載の結果は各機関が実施した試験における特定条件下での測定値です。試料はシャーレに菌液・ウイルス浮遊液を滴下したもので、手袋そのものを試料とした試験ではありません。菌種・ウイルス・汚れの状態・照射時間・距離など使用条件により効果は異なり、実際の使用環境における効果を保証するものではありません。あらゆる菌・ウイルスを除去・無害化するものではありません。
装置を「作る側」だからこそ提案できる、現実的で続けられる衛生管理。販売して終わりではなく、設置後の運用と定着まで見据えて伴走します。
除菌装置を自社で開発・製造しているメーカーだからこそ、装置の特性・限界を踏まえた現実的な運用提案ができます。販売だけで終わらない、設置後の活用までを見据えた支援です。
HACCPの手順設計と除菌装置の運用を切り離さず、ひとつの衛生管理として組み立てます。検査数値の改善という結果から逆算した打ち手をご提案します。
製造現場で品質管理を続けてきた当社だからこそ、「続けられる」運用を重視。記録の負担や作業導線まで配慮し、定着まで寄り添います。
ソルパットは紫外線による乾式(ドライ)除菌で、薬剤を使いません。水濡れや薬剤残留を避けたい工程、薬剤が使いにくい環境での補助的な対策として活用いただけます。HACCP下の既存の消毒運用と組み合わせてのご提案も可能です。
食品工場のほか、医療機関・研究施設・介護施設・飲食店・宿泊施設など、さまざまな現場での活用を想定しています。手袋除菌・空間除菌・トイレ用など用途別のラインアップから、現場に合わせてご提案します。
現在の検査結果や課題感をお聞かせいただくところから始まります。現状のヒアリングをもとに、HACCP手順の見直しと装置導入のどちらから着手すべきか、現実的な進め方をご提案します。お見積りやご相談は無料です。
技能実習制度は、日本で培われた技能・技術・知識を開発途上地域へ移転し、その国の経済発展を担う人材育成に協力する制度です。当社は法務省「登録支援機関」(登録番号 20登-004346)として、また関連会社「しあわせファースト協同組合」と連携し、受入計画の立案から入国後の生活・技能習得・職場定着まで一貫して支えます。
受入企業としての実務経験と、登録支援機関・協同組合の体制を組み合わせ、送出し国との橋渡しから日本での就労・生活定着までを丁寧に支援します。
技能・技術・知識の移転を通じて、実習生の母国の経済発展を担う人材育成に協力します。日本での経験を母国の産業発展へ還元する、制度本来の理念を大切にしています。
関連会社「しあわせファースト協同組合」を監理団体とし、送出し機関の選定・面接調整・入国手続きから配属後の定期巡回まで連携。受入企業単独では負担の大きい監理業務を分担します。
法務省 登録支援機関(20登-004346)として、受入計画・入国後講習・技能習得・職場定着までを一貫支援。当社の受入実績を踏まえ、定着率の高い安定した現場体制づくりをお手伝いします。
来日前の準備から帰国までの各フェーズで、企業と実習生の双方に寄り添う支援メニューをご用意しています。
お問合せから配属まで、各ステップで監理団体・登録支援機関と連携しながら進めます。計画的な準備で着実な受入を実現します。
受入職種・人数・時期のヒアリングと、実習計画・受入体制のご提案を行います。
送出し機関を通じた候補者募集と面接調整。技能・適性・意欲を確認します。
各種手続き後に入国。入国後講習で日本語・生活・安全の基礎を習得します。
現場配属後も定期巡回・面談で技能習得と生活定着を継続的に支えます。
受入のご検討にあたり、よくいただくご質問をまとめました。記載のない点もお気軽にお問合せください。
受入のご検討段階でも、職種・人数・時期が未定でもかまいません。まずは現状とお困りごとをお聞かせください。担当が制度の概要から具体的な進め方までご案内します。
| 窓口 | 株式会社ワークソリューション 人材育成事業 担当 |
|---|---|
| 所在地 | 〒399-0428 長野県上伊那郡辰野町 伊那富2638-1 |
| 電話 | 0266-75-2408 |
| FAX | 0266-75-2409 |
| 営業時間 | 平日 9:00〜17:00(土日祝休業) |
| 許認可 | 法務省 登録支援機関(20登-004346) |
HACCP対応・微生物検査の改善・食中毒予防体制づくりを、仕組みと装置の両面から支援します。現状の課題ヒアリングからお気軽にご相談ください(ご相談・お見積りは無料です)。